ファスナーレスバスケットカバー

自転車のバスケットカバーに新しい解決
ファスナーレスカゴカバー

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バスケットカバーは、1980年代頃から販売されており、急な雨や荷物の飛び出し、ひったくりから荷物を守るために使われてきました。その後、自転車のバスケットのサイズは大きくなりましたが、バスケットカバー自体の使い勝手には、大きな変化がありませんでした。

開発の背景

「めんどくさい」を解決したい

自転車用バスケットの上部は、平均すると外周約1m50cm。
多くのバスケットカバーには長いファスナーが使われており、その開け閉めは、荷物で両手がふさがっている時や、急いでいる時には、とても大変です。さらに、雨の翌日には、カバーの上に水がたまり、不快に感じることも少なくありません。
Finoは、片手でも簡単に開閉でき、荷物を雨や飛び出しからしっかり守れるバスケットカバーが必要だと考えました。

(意匠登録 第1784756号/意匠登録 第1784758号/意匠登録 第1784861号/意匠登録 第1740087号)
(中国意匠登録 第ZL202430804293.3号/第ZL202430804140.9号)

製品のこだわり

人にも荷物にも優しい仕様を追求

ベビーカーの屋根のように、壊れやすい荷物もやさしく守りながら、荷物が多い日でもしっかりカバーできる容量と形状を追求し、たどり着いたのが「ドーム型」でした。
ドーム型だからこそ、花束のような繊細な荷物もふんわり包み込むように守り、雨の日でもカバーの上に水がたまりにくく、快適に使用できます。また、柔軟性のある骨組みと、厳選したパワーゴムを採用。風の中でも開きにくく、走行中に外れたり、飛ばされたりしにくい設計となっています。
(一般財団法人 日本文化用品安全試験所にて風速耐久試験 自社基準クリア)

前からでもハンドル側からでも開閉できる

バスケットの左右中央でカバーを固定することで、前側からでも、ハンドル側からでも開け閉めができるので、生活スタイルに合わせて、スムーズに荷物の出し入れができます。
片側しか開けられず、荷物の出し入れがしにくい。そんな日常のちょっとした不便さを解消しました。

インナーカバー付き

バスケットの上だけを覆うカバーだけでは、荷物の落下や横からの雨が心配です。
Finoは、バスケットの内側に取り付けるインナーカバーもセット。
ゴムで引っかけるだけで簡単に装着でき、荷物の落下や雨からしっかり守ります。

取り付け簡単シリコンベルト採用

これまでのバスケットカバーの取り付けと言うと、とても手間がかかるものでしたが、Finoのバスケットカバーシリーズは、取り付けのためだけに設計されたFinoオリジナル形状のシリコンベルトを採用しています。ギュッと引っ張るだけで取り付けが完了します。

製品ラインナップ

BG-01
ファスナーレスバスケットカバー[前用]

BG-01
ファスナーレスバスケットカバー[後ろ用]

取付可能バスケットサイズ

よくあるご質問

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