開発のきっかけ
痛みから柔らかいお尻を守りたい
自転車に乗っている時、段差などの衝撃で「お尻が痛い」と感じたことはありませんか。
大人でも痛みを感じるのですから、小さな子どものやわらかいお尻では、さらに痛みを感じているかもしれません。自転車用チャイルドシートには、衝撃をやわらげるためのクッションが付いています。しかし、屋外で使用する製品という特性上、素材はどうしてもプラスチック中心になってしまいます。柔らかで快適なサドルが選べるように、チャイルドシートに座る子どもにも、快適さと安心感を届けたい。Finoは、そう考えました。
安全性へのこだわり
すべての設計は子どもの安全と快適のために
子どもは大人より体重が軽いため、段差などの衝撃で体が動きやすく、その衝撃をやわらかいお尻で受け止めなければなりません。
Finoは、「子どもには特別席を。」というコンセプトのもと、縦方向の揺れだけでなく、横方向の揺れからも子どもの体を守るために、どのような設計が最適なのかを追求しました。


安全で快適な設計を追及
座面に当たる部分が坐骨です。まだやわらかい子どものお尻は、この坐骨を十分に守ることができません。 1歳から5歳の子どもを対象に、座った時にどの部分へ最も圧力がかかるのかを計測。そのデータをもとに、クッションに必要な厚みや弾力を設計し、座った後もクッション性を失いにくい特殊ブロック縫製を採用。お尻の形と圧力をしっかり支える、人間工学に基づいたデザインを実現しました。

選ばない・迷わない設計を追求
電動アシスト自転車の普及や、時代のニーズとともに、自転車用チャイルドシートのデザインも多様に変化してきました。古いモデルから新しいモデルまで、前用・後ろ用を含む、さまざまなチャイルドシートを計測し、この1つで、多くのチャイルドシートに対応した、Finoオリジナル仕様が完成しました。


子どもの体にやさしい工夫
やわらかな子どもの体に配慮し、ベルトやバックルの食い込みによる負担をやわらげる、お腹と胸を守るパッドもセット。

特殊ブロック縫製による
しっかりしたクッション性

肩や胸を圧迫するのを防ぐ
ベルト用むねあてパッド

硬いバックルからお腹を守る
バックル用おなかパッド
毎日使うものだから、お手入れしやすく
屋外で使うから生地にもこだわりました。
洗濯方法については「よくある質問」をご参考ください。

チャイルドシート接地側には
滑り止め加工生地を使用

生地の表面ははっ水加工済

生地の裏面にはPVCコーティング
製品サイズ
対応チャイルドシート
お子さまに安心してお使いいただくために、Finoでは各社チャイルドシートとの適合確認を行っております。ご購入前に、お使いのチャイルドシートに対応しているかぜひご確認ください。
よくあるご質問
製品に関するご質問やお困りごとについて、
よくあるお問い合わせ内容をまとめております。


